越前陶建材

彩

 

ETT-01
銀ネズ
(ぎんねず)
ETT-02
耀変
(ようへん)
ETT-03
越前赤
(えちぜんあか)
ETT-04
朱耀変
(しゅようへん)
酸化鉄を生地の上にのせ、
窯の酸素をなくして焼く還元焼成。
一般的な「いぶし銀」に比べて
還元焼成の「銀ネズ」はいぶしの
風合いを十分に活かしまま
耐寒性を持たせることに
成功している。
ほぼ24時間にわたる焼成時間の
間、還元と酸化を何度も繰り返す
ことによって創り出される。
「耀」は「輝き」、「光る」の意。
文字通り輝きが変化し、趣を変える。
焼成中、早い段階で還元をかけ、
高温期には酸化のみにして
創り上げる。
「赤」と名付けられているものの、
越前らしく、決して派手ではなく
しっとりとした質感が特徴。
周辺が酸化鉄の色で赤くなり
中心部分が還元されて
灰色がかって残る。
棚板との接触の加減がそのまま
酸化炎の跡を示し、1枚ごと
微妙に違う模様を創り出している。
ETT-01 ETT-02 ETT-03 ETT-04